Java8移行に伴う環境構築

前回、brew caskでJava8をインストールという記事を書きましたが、Java8を入れた後の環境構築までセットで行う必要があります。

※ 下記内容は「mavenプロジェクト」を「Eclipse」で管理している場合に有効かと思われます。

1. MavenでコンパイルするJavaのバージョンを8にする

pom.xmlのpluginのsourceとtargetを1.8にする。

pom.xml
<plugin>
    <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
    <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
    <version>3.2</version>
    <configuration>
        <source>1.8</source>
        <target>1.8</target>
    </configuration>
</plugin>

mavenを書き換えたら、

1. 修正を加えたpom.xmlを含むディレクトリを右クリック
2. Maven → Update Project… をクリック

の手順により、変更内容をEclipseに読ませてあげる。

2. Eclipse環境設定をJava8にする

  • Java > Compiler:Compiler compliance levelを1.8にする
  • Java > Installed JREs:Java8のJVMを追加する

3. おまけ

Eclipseが、An internal error occurred during: "Building workspace". GC overhead limit exceededというエラーを吐き出すことがある。
この時、eclipse.iniのXms・Xmx・MaxPemSizeの内容を

-Xms512m
-Xmx1024m
-XX:MaxPermSize=1024m

などとし、数値を大きくしてあげることでGCエラーを回避出来うる。

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